自力で修理しようとして失敗、開かなくなった!|東京の鍵屋カギマロ

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実績紹介

2018年1月16日

自力で修理しようとして失敗、開かなくなった!

今回のご依頼は、玄関が中からも外からも開かないので開けて欲しいと言う鍵開け依頼でした。

調子が悪かった鍵を自分で修理

さっそくお客様のお宅に訪問したところ、いま現在別の出入り口からの出入りはできる状態でした。お客様の話によると、カギの調子が悪かったので、お客様ご自身で修理をしようとしていて、カギをバラしていたところ扉を閉めてしまい開かなくなったとのことでした。

開かなくなった原因

ドアの側面にある錠前のフロントプレートを外している状態でとびらを閉めてしまい、それから開かなくなったということでした。

玄関を拝見させて頂きましたところ、原因はフロントプレートを外していたために、「ラッチ」と呼ばれる部品を押さえておくものがなくなり、受け側に飛び出して引っ掛かってしまったためでした。

鍵を開ける作業を開始

ピッキングやサムターンを回しても開かない状況で、とびらの隙間からいろいろな道具を入れてみてラッチ開錠を試みましたが結局ダメでした。後は、とびらの表から錠前を破壊するしか方法が無いことをお客様にお伝えして、了承を得て解錠することになりました。

鍵が開かなくなった状態 鍵を壊して開けました

後で表のハンドルをつけると隠れてしまう位置にホールソーで3㎝程の穴を空けてそこから錠前を破壊、ラッチ部分をほじくり出してなんとか開錠できました。

新しい鍵を取付けます プレート側もキレイに施工
ドアを開けた後は、壊した錠前を取外して新しい錠前(錠ケース)に交換して他の部品も元に戻して作業の方は無事に終わりました。

お客様からの声

「これからは故障したときは、変にいじらないようにしてプロにお任せしようと思います。ありがとうございました。」

ご依頼ありがとうございました。カギの修理や鍵を交換するときは、必ずドアを閉まらない状態で作業を行い、修理が終わった後も先にドアを開けた状態で動作確認をするようご注意ください。もし何か不具合や故障がみられた時は、鍵屋カギマロまでお問い合わせ頂ければすぐに駆けつけます!